澄子おばあちゃんの徒然日記〈パート2〉

澄子おばあちゃんの徒然日記〈パート2〉

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  • サイズ B6判/ページ数 124p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784289030903
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

花も嵐も踏み越えて、澄子おばあちゃんは今日も元気!若かりし日の苦悩や、19歳で他界した愛娘の思い出、はたまた真っ昼間のスリ事件!?ワープロと格闘しながら綴った、涙と笑いのパワフル日記・第2弾。

目次

私の故郷や家族、友達、恩師のこと
私のおばあちゃん大学体験記
春の彼岸
五十年ぶりの同窓会
私のワープロ奮戦記
孫たちとの雛祭り
信子姉のこと
真っ昼間、繁華街の真っただ中でスリに遭う
梅雨空の下で
自分史を書こうと思った動機
三人のいとしい我が子の幼い日を思い出しながら
母の日
亡き一人娘敬子の三十三回忌を終えて
さくらんぼの木を移植した日
今日は敬子の誕生日

著者紹介

宇野澄子[ウノスミコ]
1925年長崎県長崎市生まれ。福岡県北九州市在住。主婦。「’88北九州芸術祭 北九州写真家協会賞」では、『あっ!あれな~に?』という作品でトロフィーを獲得。「ミノルタαチャンスフォトコンテスト’92」では、『天使のまどろみ』という作品で九州地区金賞受賞。その他、受賞歴多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)