Shinpu books<br> 第五十七防空隊編成から解散まで第一小隊始末記

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第五十七防空隊編成から解散まで第一小隊始末記

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  • サイズ B6判/ページ数 95p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784289029648
  • NDC分類 916

内容説明

ニューギニアにおける海軍野戦高射砲部隊の活躍と、その栄光。有史以来の国難で戦雲急を告げる太平洋戦争の末期に苛酷な玉砕寸前の戦場体験をした著者の回顧録。

目次

赤紙(招集令状)を受領せし頃
戦局昭和十八年十月頃
国鉄に於ける勤務(伯備線・備中川面駅)
銃後国民の心構え、軍国色下の新聞の報道など
川面駅にて徹夜勤務の失敗談を一つ記す
昭和十八年十月一日、呉海兵団入団
呉鎮第五十七防空隊の編成、館山海軍砲術学校
徒手・執銃・手旗・25ミリ機銃の分解結合の訓練終了・終了試験施行
配置教育・実戦訓練へ
兵舎内での一般的な生活〔ほか〕

著者紹介

長谷川静夫[ハセガワシズオ]
大正11(1922)年、岡山県川上郡平川村(現高梁市備中町)に生まれる。昭和12年、平川小学校卒業後、国鉄(現JR)職員として就職。昭和18年10月、充員招集令状を受け呉海兵団に入団。次いで館山(千葉県)海軍砲術学校(陸上砲術)にて日夜、対空戦闘及び陸戦隊員としての猛訓練を受け、19年1月、横浜港より西南太平洋方面に出撃(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)