窓口改革夜話―組織の古い遺伝子のなおし方

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窓口改革夜話―組織の古い遺伝子のなおし方

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  • サイズ A5判/ページ数 156p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784289029112
  • NDC分類 318.591

内容説明

ガチガチな考え方や対応でなく、ゆとり、人間らしさ、明るさを持って業務改革に取り組むための実践マニュアル。

目次

第1部 始まりの夜話(基礎編)(「窓口」とは何か?;「窓口改革」こそ「改革の本丸」!;「総合窓口」の原点;「改革」にまず必要なことは何か?;次に何をすべきか?)
第2部 改革実践の夜話(改革実践編)(西区固定資産税課編;「総口窓口」編;今宿出張所市民課編;改革に関する諸々のエピソード編)
第3部 終わりの始まりの夜話(未来展望編)(未来型の「総合窓口」と今後の課題;「窓口改革」の出発点へ;改革の時来る!)

著者紹介

うらべケンコー[ウラベケンコー]
本名・占部正文(うらべまさふみ)。行政評論家。福岡県福岡市出身。1947年(昭和22年)1月22日、福岡県宗像郡津屋崎町(現、福津市)で出生。父一郎・大蔵省専売局勤務の転勤で長崎県佐世保市へ、その後小倉市(現、北九州市)へ。小倉市立米町小学校へ入学。三年生の二学期より福岡市立鳥飼小学校へ転校・同校卒業。西南学院中学校入学、三年一学期より長崎県諌早市立北諌早中学校へ転校・同校卒業。長崎県立諌早高等学校入学・同校卒業。早稲田大学法学部入学・同校卒業。1971年(昭和46年)10月1日、政令指定都市になる直前の福岡市役所へ入り、中支所課税課、人事委員会事務局、選挙管理委員会事務局、都市整備局土地対策課、土木局用地部管理課、早良区固定資産税課、西区固定資産税課、博多区保険年金課、西区今宿出張所市民課に勤務する。2006年(平成18年)12月31日退職。現在、「うらべケンコー行政研究所」運営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)