松下電器の技術運営に関わって―松下幸之助創業者に学んだ人生哲学とこの世の表・裏話

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松下電器の技術運営に関わって―松下幸之助創業者に学んだ人生哲学とこの世の表・裏話

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  • サイズ B6判/ページ数 375p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784289028344
  • NDC分類 545.067

内容説明

経営革新、企業改善によって、松下電器は中小企業から世界に名を馳せるまでに成長を遂げた。しかし、そうした快進撃の中、時には苦しみ、悩みながら、正しい方向へと導くためにはどうするべきかを、模索する経営陣もいた。その行動・メッセージから、さまざまな経験を経て学んだ経営哲学やこの世の表・裏体験談、自然界の深層の姿をうかがったのが本書である。

目次

序章 この世の表裏体験談(本書の執筆にあたって)
第1章 波乱多き中にも上司に恵まれた、わが松下電器生活
第2章 松下幸之助創業者の思い出
第3章 業績が成長する背景と後退する背景
第4章 松下電器在職中の思い出
第5章 科学技術未来予測と天気予報と占い―先のことを知りたいと思う人間の心情
第6章 “敵を知り己を知るは百戦危うからず”自らを卑下するなかれ
第7章 大自然の循環摂理の中に包含されている人間―先端科学世界とこの世の不思議話
終章 運命論的な発想に連なるわが人生の歩み

著者紹介

城阪俊吉[キサカシュンキチ]
1921年、京都府出身。兵庫県芦屋市在住。東北大学工学部卒業。新技術予測研究会会長。金沢工業大学客員教授・研究支援機構顧問。1946年に松下電器産業(株)に入社。1971年、同社常務取締役就任。1975年、同社中央研究所長兼任。1977年、松下技研(株)社長兼任。1978年、松下電器産業(株)技術本部長兼任。1979年、同社専務取締役就任。1982年、同社取締役副社長就任。1987年、同社顧問就任。(翌年、退任)同年、新技術予測研究会設立、会長に就任。同年、金沢工業大学客員教授就任。同年、同大学経営科学研究所設立、所長に就任。2002年、同大学経営科学研究所閉所、所長退任。1967年、科学技術庁官賞受賞、毎日工業技術賞受賞。1971年、紫綬褒章受章。1993年、勲三等旭日中綬章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)