それぞれのビターエイジ

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それぞれのビターエイジ

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  • サイズ B6判/ページ数 111p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784289027026
  • NDC分類 913.6

内容説明

老いの苦みは、親としての役目が終わり、これからが自分の人生だと思えるときにやってきます。自身が生きる力、それも最後の余力でもって、人生に再挑戦しようかというときに、やってくるのです。その時期を、著者はビターエイジと名づけました。いのちの重さを、使われるたびに小さくなっていく風呂場の石鹸のように老いるとともに軽くなっていくと誤解してはいないだろうか―深刻さを増す日本の定年問題に警鐘を鳴らす話題作。

著者紹介

水可女[ミズカメ]
フリーライター。1941年生まれ。大阪府出身。現在、千葉県在住。元博報堂コピーライター。社会保険労務士としても活躍している。2001年、定年を迎えた人々の支援・サポートを行うため、「ライフアッププラン研究所」を設立。定年後の女性たちが直面する「生きづらい」現実を実地で取材、ひとりひとりがより充実した老後を生きるための方法を提案している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)