ミニ娯樂映画史―名古屋・大須界隈の想い出

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ミニ娯樂映画史―名古屋・大須界隈の想い出

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  • サイズ B6判/ページ数 143p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784289025756
  • NDC分類 778.04

内容説明

現在の名古屋市中区大須は、大正期は随一の娯楽街として栄えた。太陽館、SY大須映画劇場、名古屋劇場、電気館、松竹座…。多くの劇場があり、邦画も洋画も次々と封切られた…。狂乱の時代を綴った映画史。多くの劇場で数え切れないほどの映画を観た著者が綴る戦前、戦後史。

目次

娯樂映画史・戦前篇(戦前の映画館(ほとんどが階上階下に観客席があった)
軽演劇とその他
戦前の大須食べ歩き(懐具合と相談して安いものを)
連載小説の映画化スタア達(名古屋地区)
想い出と印象に残る映画
ジャンル別洋画のベスト「戦前」)
娯樂映画史・戦後篇(戦後の映画館(全部廃館になった)
ジャンル別洋画のベスト「戦後」)

著者紹介

KiYOSHi.SAWAi[キヨシサワイ]
大正10年、東京・浅草生まれ。3歳の時、関東大震災に遭遇、難をまぬがれ、名古屋市舞鶴公園付近に移住。昭和10年、高等小学校卒業。昭和14年、三菱電機(株)に入社。60歳定年まで産業戦士と言われる。住居が盛り場、大須に近いため、映画、演芸に熱を上げ、現在に至る。名古屋市在住。本名、澤井清(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)