内容説明
日本語教師のボランティアとして、1996~1998年の2年間、ブラジルに滞在した著者が、建築士という特異な視点から、ブラジルという国を忌憚なく語った『ブラジルを斬る』。「為せば成る」の精神で生き抜いてきた著者の89年の軌跡を回想する『起き上がりこぼしの89年』。率直な語り口で綴り上げた2つのエッセー。
目次
ブラジルを斬る~ボランティア教師二年間の断面~(ブラジルという国;驚いたこと―建築;驚いたこと―前の歩道は私持ち;驚いたこと―うちの壁は隣の壁・雨漏りは気にしない;道路と冠水 ほか)
起き上がりこぼしの89年~生まれは大阪、育ちは関東、IP研修、JICA派遣で海外へ!!~(大阪府吹田市時代(1934年~1939年)
群馬県高崎時代(1940年~1945年8月)
千葉県長生郡長生村時代(1945年9月~1961年3月)
千葉県船橋時代(1961年4月~1964年3月)
千葉県千葉市時代1(1964年4月~2022年10月) ほか)



