実務重点 中小企業の簿記入門

実務重点 中小企業の簿記入門

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  • サイズ B6判/ページ数 150p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784286027104
  • NDC分類 336.91
  • Cコード C2034

内容説明

簿記とは、各企業が一定期間の営業上での取引を、A4用紙2~3枚くらいにまとめて公示できるようにするための記帳技術を総称して言います。この記帳技術を習得のために一定のルールがあります。このルールが大企業になりますと、大変煩雑で理解するのに困難ですが、中小企業だけにしぼり学習すれば、そんなに難しいものではありません。その理由から本書は、大企業は置いておき中小企業を重点にし、簿記のルールをわかりやすく説明しています。

目次

1 取引
2 勘定科目
3 仕訳
4 総勘定元帳
5 試算表
6 決算
解答

著者紹介

森恒喜[モリツネヨシ]
1923年岐阜県生まれ。1945年東京物理学校(現・東京理科大学)卒業。1949年法政大学経済学部卒業。公立高校の教諭となる。1963年税理士試験合格。1972年公立高校の教諭を退職。税理士。森恒喜事務所を開設し、現在に至る。この間、商工会議所、商工会などが主催の青色申告書作成講習会の講師を数多く務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)