Miniature scores<br> 歌劇「後宮からの逃走」序曲/歌劇「魔笛」序曲

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歌劇「後宮からの逃走」序曲/歌劇「魔笛」序曲

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  • サイズ A5判/ページ数 97p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784276921818
  • NDC分類 764.35

出版社内容情報

ダ・ポンテ三部作に続く、松田氏解説のモーツァルト序曲集スコアの第2弾。作曲者若き日の「後宮」と晩年の「魔笛」の2作品の序曲。

ダ・ポンテ三部作に続く、松田聡氏解説のモーツァルト序曲集スコアの第2弾。モーツァルトがウィーン移住後すぐに手掛けた「後宮」と、亡くなる2か月前に初演された「魔笛」のジングシュピール(語り台詞付きのドイツ語オペラ)2作品の序曲を収載する。「後宮」はモーツァルトの生前、ドイツ語圏で頻繁に上演され、作曲家の名前を高める役割を果たした作品。台本はオスマン=トルコを舞台とする「異国もの」であり、序曲プレストの主部はいわゆる「トルコ風音楽」を中心素材としている。いっぽう「魔笛」は、“魔法オペラ”であるとともに、“筋の逆転”やフリーメーソンの秘儀などの要素も取り込み、多様な解釈が可能な物語世界を形成している。最後のオペラ作品の序曲にふさわしく、モーツァルトのソナタ形式による楽曲のなかでも、とりわけ密度の濃い充実した書法が特筆される。

楽曲解説(ウィーン時代のジングシュピール/「後宮からの逃走」総説、序曲解説/「魔笛」総説、序曲解説)
楽譜

【著者紹介】
大分大学教育福祉科学部教授。東京大学大学院修士課程修了。専門分野は西洋音楽史、とりわけ「18世紀後半のウィーンにおけるオペラ」を研究の中心課題としている。モーツァルト作品に関しても数々の論文を大学紀要、『音楽学』等に発表。ザスロー編『モーツァルト全作品事典』(2006、音楽之友社)の訳者陣に加わるとともに、『新モーツァルティアーナ―海老澤敏先生傘寿記念論文集』(2011、音楽之友社)にも寄稿。単著に『フィガロの結婚――モーツァルトの演劇的世界』(ありな書房、2009)など。