現代日本の音楽<br> 弦楽四重奏曲第3番

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現代日本の音楽
弦楽四重奏曲第3番

  • 鈴木輝昭
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  • 音楽之友社(2015/03発売)
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  • サイズ A4判/ページ数 31p/高さ 31cm
  • 商品コード 9784276921733
  • NDC分類 764.24

出版社内容情報

日本の伝統芸能に水脈をもつ持続を表出する可能性が探られている。有機的な関連と循環性を伴った構造で〈動〉の音楽が展開する。

作曲者は、弦楽四重奏を「音楽の原点に立ち返り、作曲上の課題や関心を本質的に見つめ実現していく」編成と位置づけている。いわば作曲者の中 心的創作の一つと位置づけられる本作は「わが国固有の伝統芸能に水脈をもつ持続の、ある側面を表出する可能性を探った。4度、5度の音程と その変質された縦糸を中心に構成され、有機的な関連と循環性を伴った構造で〈動〉の音楽が展開する」。

鈴木輝昭作曲 弦楽四重奏曲第3番

【著者紹介】
1958年仙台生まれ。桐朋学園大学作曲科を経て同大学研究科を修了。三善晃氏に師事。第46回(室内楽)および第51回(管弦楽)日本音楽 コンクールにおいて、第1位、2位を受賞。1984年、日本交響楽振興財団第7回作曲賞。1985年および1987年、旧西ドイツのハンバッ ハ賞国際作曲コンクール、管弦楽、室内楽両部門において、それぞれ1位を受賞。以後、管弦楽作品がヨーロッパ各地で演奏、放送される。 1988年、仙台において、オペラ「双子の星」(宮沢賢治原作)を初演。1990年、第16回民音現代作曲音楽祭の委嘱による、二群の混声合唱とオーケストラのための「ヒュムノス」が初演される。1991年、村松賞受賞。1994年、演奏・作曲家集団〈アール・レスピラン〉同人と して、第12回中島健蔵音楽賞を受賞。2001年、宮城県芸術選奨受賞。日本作曲家協議会、同人アール・レスピラン等に所属。桐朋学園大学音 楽学部、東京藝術大学にて作曲家講師を務める。