現代日本の音楽<br> モノヴァランス 〈4〉 マリンバ等のために

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現代日本の音楽
モノヴァランス 〈4〉 マリンバ等のために

  • 価格 ¥3,024(本体¥2,800)
  • 音楽之友社(2012/09発売)
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  • サイズ A4判/ページ数 15p/高さ 31cm
  • 商品コード 9784276921481

出版社内容情報

「モノヴァランス」は独奏楽器の新たな表現を求めた作曲者の作品シリーズ名。今回刊行の?Wを含め、6作品が発表されている。

優れた打楽器奏者・菅原淳氏のために作曲。「モノヴァランス」は独奏楽器の新たな表現を求めた作曲者のシリーズ名。これまでに〈モノヴァランス1:特種マレットによるマリンバ(72)〉〈同2:ハープ(73)〉〈同3:声(73)〉〈同5:コントラバス(75)〉〈同6:ミトラ(77)〉に今回刊行の4を含め、6作品が発表されている。「この「?W」で僕は、人間の「指」の可能性を考えた。指のどの部位を使うかによって、叩かれるものの音は変わる。叩くだけでなく、はじいたり、こすり落としたりもできる。爪も使える。さらに、共鳴管を備える楽器だから、それを上から吹くことで興味ある音も発生させられる。ただし、マレット使用時ほど大きな音にはなりにくい。弱音主体の、その時間を作るために導入と協働を考えた。口による何かの楽器を伴って奏者が登場する導入。音に反応して変化する照明という協働。「口楽器」は、初演ではビードロ(ポッペンとも)であったが、他にいろいろ考え得る。」(作曲者解説より)初演以来、国内外さまざまな打楽器奏者によって再演が重ねられてきた作品の待望の出版。

[曲目] 単一楽章

【著者紹介】
作曲:1943年水戸市生まれ。67年東京芸術大学卒業。71年同大学院修了。池内友次郎、矢代秋雄、三善晃、島岡譲の各氏に師事。66年日本音楽コンクール第1位。同年音楽之友社室内楽曲作曲コンクール第1位。68年音楽之友社賞。以後ザルツブルクTVオペラ祭優秀賞、イタリア放送協会賞3度、国際エミー賞、芸術祭優秀賞4度、尾高賞2度、毎日映画コンクール音楽賞3度、日本アカデミー賞優秀音楽賞9度(内、3度最優秀賞)などを受賞。97年NHK交響楽団・有馬賞、02年放送文化賞、04年紫綬褒章を受章。現在東京音楽大学教授、東京オペラシティ・ミュージックディレクター、石川県立音楽堂・洋楽監督、横浜みなとみらいホール館長、せたがや文化財団音楽事業部音楽監督。ほか多くの文化団体の企画運営委員、顧問、評議員、音楽コンクール選考委員などを務める。