東京理科大学・坊っちゃん選書<br> よくわかる、おもしろ理科実験―身近な現象の探究から環境問題へのアプローチまで

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東京理科大学・坊っちゃん選書
よくわかる、おもしろ理科実験―身近な現象の探究から環境問題へのアプローチまで

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  • サイズ B6判/ページ数 125p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784274206726
  • NDC分類 407.5

目次

第1章 どうして、理科実験が大切なのか?(科学はもっと楽しく学ぶべきだ;理科実験は「人間力」を高めてくれる;実験教材もどんどん進歩していくべきだ ほか)
第2章 楽しく、よくわかる、おもしろ実験集(スプーン、フォーク…台所用品で電池を作ろう;川村式「手回し発電機」を作ろう;身近なドリンクで燃料電池を作ろう ほか)
第3章 もっと多くの人に実験の楽しさを伝えたい(科学者も研究室から飛び出そう;現代版『ロウソクの科学』を続けていきたい;サイエンス・ライブショーという新たな展開 ほか)

著者紹介

川村康文[カワムラヤスフミ]
東京理科大学理学部物理学科教授、博士(エネルギー科学)。1959年、京都生まれ。京都教育大学卒業。高校の物理教師として約20年間教鞭をとる。その後、信州大学教育学部助教授を経て、東京理科大学理学部助教授。NPO法人サイエンスEネット理事長。全日本教職員発明展では内閣総理大臣賞を受賞など、コンテストでの受賞多数。論文・著書多数。最近ではサイエンス・ライブ・ショー「宇宙船にっぽん号」の100回公演をめざし、サイエンス・コミュニケーション活動に邁進中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)