Red Hat Linux6.1 ネットワーク構築術

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  • サイズ B5判/ページ数 652p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784274063640
  • NDC分類 547.48
  • Cコード C3055

出版社内容情報

【発刊の目的と内容】
 本書は、Red Hat Linux 6.1日本語版を用いて、Windows 95/98/2000と連携したクライアント/サーバーシステム(ファイルやプリンタサービスなど)の構築やネットワーク管理手法、そしてipchainsを用いたファイアウォールによる安全なインターネット接続まで、具体的な設定方法をステップを追って解説します。Linuxによるネットワーク環境を構築するためのノウハウをまとめた、貴重な1冊です。付属CD-ROMには、公認Red Hat Linux 6.1日本語フリー版を収録。

【購読対象者】
Linuxの中級ユーザー

【付録】
CD-ROM

【詳細目次】
■Ⅰ部単純なネットワークの構築

■1章 単純なネットワークの設定
1.1 Linuxをインストールする
1.2 Linuxのディストリビューションを選ぶ
1.3 ハードディスクのパーティションをどうするか
1.4 Linuxをインストールする場所の確保
1.5 Windows95/98/2000のネットワーク設定
1.6 ネットワークの接続
1.7 動きました!
1.8 まとめ

■2章 トラブルシューティング
2.1 問題木によるトラブルシューティング
2.2 例題を解いてみる
2.3 Microsoftネットワークトラブルシュータ
2.4 ネットワークのツール
2.4.1 Linuxでの診断:Paul(著者)のトラブルシュータ
2.5 結論
2.6 まとめ


■■Ⅱ部Linuxの背景・歴史・ リソース

■3章 Linuxの基礎には何がある?
3.1 ところでLinuxとは何?
3.2 ネットワークとOSI参照モデル
3.3 Samba
3.4 Red Hat Linux CD-ROM
3.5 X Window System
3.6 The GNU General Public License
3.7 結論
3.8 まとめ

■4章 Linuxの起源を探求する
4.1 UNIX
4.2 Linus Torvalds氏(Linuxの開発)
4.3 Andrew Tridgell氏(Sambaの開発)
4.4 Free Software FoundationとGNU
4.5 Orest Zborowski氏X WindowのLinuxへの移植
4.6 共通の議論の場所としてのLinux Journal
4.7 インターネットの歴史をとらえ直す
4.8 電子メール
4.9 World Wide Web(WWW)
4.10 SunSITEとanonymous FTP
4.11 そして無数のキャスト
4.12 未来を見据えて
4.13 まとめ

■5章 リソースの探し方と利用方法
5.1 インターネットのテクニカルリソースとしての利用
5.2 Red Hat Linuxの添付文書の利用
5.3 Linux関係の雑誌をさらに調べる
5.4 その他の出版物の利用
5.5 大学およびテクニカルスクール
5.6 リソース、リソース、さらにリソース
5.7 まとめ


■■Ⅲ部重要なネットワークの構築

■6章 Sambaのカスタマイズ(例解)
6.1 Sambaのカスタマイズ
6.2 Linuxを変更せずにSambaの共有リソースを作る
6.3 Linuxの設定変更をともなうSamba共有リソースの設定
6.4 まとめ

■7章 Linuxの設定
7.1 RPM:Red Hatパッケージマネージャ
7.2 昔ながらの方法でLinuxのソフトウェアをインストールする
7.3 X Window Systemについて
7.4 コントロールパネルその他のGUIシステム管理ツール
7.5 カスタムカーネルの構築
7.6 Red Hatの起動プロセスをカスタマイズする
7.7 まとめ

■8章 インターネットに接続する
8.1 ノード接続
8.2 diald通信システムをインストールする
8.3 ファイアウォールとは何か
8.4 まとめ


■■Ⅳ部 実際のビジネスでの稼動

■9章 ネットワーク/コンピュータ管理
9.1 システム管理の本質
9.2 災害からの復旧
9.3 まとめ

■10章 実際のネットワークのセットアップ
10.1 オフィスネットワークの構築
10.2 プライベートネットワークの構築
10.3 ファイアウォールネットワークの構築
10.4 まとめ

■11章 ネットワークにセキュリティを追加する
11.1 プライベートネットワークとファイアウォールネットワークへの積極的なセキュリティ制限の追加
11.2 受動的なセキュリティ制限のプライベートネットワークおよびファイアウォールネットワークへの追加
11.3 ファイルサーバ/ルーターとファイアウォールの機能のリストアップ
11.4 今後の展望
11.5 まとめ

■付録

付録A viクイックガイド
A.1 コマンドモード
A.2 入力モード
付録B GNU GENERAL PUBLIC LICENSE
付録C X Copyright
付録D The BSD Copyright
付録E The "Artistic License"
付録F Request For Comments(RFC):The User Datagram Protocol
付録G Red HatおよびLinuxに関する日本語のリソース
付録H RPM Packages on the CD-ROM
付録I 本書添付CD-ROMの内容

内容説明

Windows95/98と連携したクライアント/サーバ型ネットワークの構築からファイアウォールによる安全なインターネット接続まで、Linuxによる実用的ネットワーク構築のノウハウを詳しく解説。

目次

1部 単純なネットワークの構築(単純なネットワークの設定;トラブルシューティング)
2部 Linuxの背景・歴史・リソース(Linuxの基礎には何がある?;Linuxの起源の探求;リソースの探し方と使用方法)
3部 重要なネットワークの構築(Sambaのカスタマイズ;Linuxの設定;インターネットへの接続)
4部 実際のビジネスでの稼動(ネットワーク/コンピュータ管理;実際のネットワークの設定;実際のネットワークにセキュリティ制限を追加)

著者等紹介

鎌田博貴[カマタヒロタカ]
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)に勤務、サービス企画、国際業務などを担当

南出順仁[ミナミデジュンジ]
外資系ISPに勤務、ネットワークオペレーションエンジニアとして従事
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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