出版社内容情報
【セールスポイント】
生命体の不思議な現象
【発刊の目的と内容】
利き手と脳にはどうして深い関りがあるのか? 生き物はなぞのかたまりである。生命体の“謎とき”をとおして、人体のさまざまな特徴的な行動の本質、コミュニケーションの謎、脳の謎、免疫の謎などに迫る。♂ テクノライフ選書とは、科学・技術の魅力・おもしろさをわかりやすく、より楽しくときあかすシリーズである。
【購読対象者】
高校生・大学生♂一般社会人♂他分野の研究者・技術者
内容説明
生きものは「謎」のかたまりです。利き手と脳にはどうして深い関わりがあるのか。かかりにくい病気とかかりやすい病気があるのはなぜか。本書は、生命体・人体の不思議な現象や、さまざまな特徴的な行動の本質に、コミュニケーションの謎、脳の謎、免疫の謎などの「なぞ解き」をとおして迫ります。
目次
1章 免疫の謎(免疫のしくみ;免疫細胞の生いたち;免疫系の機能;免疫機構のしくみ)
2章 感染症の謎(人間と感染症・ウイルス;肝炎ウイルスの謎;白血病の謎を探る;かかりやすい病気とかかりにくい病気の謎;エイズウイルスの謎)
3章 脳の謎(脳の構造と機能を探る;脳と免疫系の謎を探る;ストレスと脳・免疫系の謎を探る;感覚系と免疫系の謎;左利きの謎)
4章 生命体の謎(生命体と環境・「生きる」ということ;利己的な行動の謎;自然界の周期と生命体の謎;生命体の適応現象の謎;ホルモンと生命体の謎)



