スタイルとしての人称―現代小説の人称空間

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スタイルとしての人称―現代小説の人称空間

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  • サイズ A5判/ページ数 222p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784273037536
  • NDC分類 910.26

目次

1 本書の目的と問題の所在
2 人称をどのように理解するか
3 日本語の人称制限の現象とその理解の方法
4 人称の観点からとらえる文学テクスト
5 日本語の2人称小説における表現の特性と語りかた
6 文学テクストにおける人称空間とコミュニケーション

著者紹介

野村眞木夫[ノムラマキオ]
1950年東京都生まれ。北海道大学文学部文学科卒業。北海道大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。弘前学院大学文学部日本文学科を経て、上越教育大学大学院に勤務、兵庫教育大学大学院連合学校教育研究科併任。テクスト言語学、日本語学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)