源氏物語の帝―人物と表現の連関

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源氏物語の帝―人物と表現の連関

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  • サイズ A5判/ページ数 266p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784273035518
  • NDC分類 913.36

目次

『源氏物語』の“聖代”
第一篇 紫の上と表現の連関(古歌を口ずさむ紫の上;「かけ離る」紫の上―安積山引用と「若菜下」巻「御法」巻との連関を中心に ほか)
第2篇 朱雀院と表現の連関(朱雀院の「遊び」―「澪標」巻の記述を始発として;薫衣香を贈る朱雀院―斎宮女御入内の贈り物の意義をめぐって ほか)
第3篇 光源氏物語―前史と光源氏物語のその後(御簾を隔てる光源氏―「幻」巻を中心に;『うつほ物語』の東宮―「御気色」の語を始発として ほか)

著者紹介

春日美穂[カスガミホ]
1978年4月長野県に生まれる。2001年3月國學院大學文学部日本文学科卒業。2009年3月國學院大學大学院文学研究科日本文学専攻博士課程後期所定単位取得。2009年3月博士(文学)(國學院大學)学位取得。2009年4月國學院大學大学院特別研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)