脱日米同盟と自治体・住民―憲法・安保・基地・沖縄

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脱日米同盟と自治体・住民―憲法・安保・基地・沖縄

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  • サイズ A5判/ページ数 196p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784272790418
  • NDC分類 319.8

内容説明

自治体・住民の平和的生存権擁護、住民福祉増進の立場から、安保=日米同盟、沖縄をはじめとする全国の基地問題に本格的にアプローチし、運動するためのテキスト。

目次

はじめに 日米同盟の争点化と戦略的ビジョン・オルタナティブ
安保と憲法―日米同盟と自治体
日米同盟の実態をどう見るか(安保条約を超える「安保の実態」と日本の未来―「日米同盟」から平和構築への道;「密約」と一体化した日米安保条約の実態―「密約」の今日的意味と安保条約の構造)
日米同盟―基地・自治体・住民自治・各地の運動(沖縄に次ぐ基地県・神奈川の米軍基地と住民のたたかい;日米軍事一体化で横田基地は米世界戦略の拠点―軍事基地はいらない;極東最大の航空基地化を許さない岩国基地と市民のたたかい;非核「神戸方式」と日米安保;脱軍事同盟の世界的潮流と日米同盟―平和運動の当面する課題)
日米同盟の争点化と沖縄の位置(普天間基地撤去に向けた新訴提起の動きとその意義―新たな憲法訴訟の取り組み;米軍基地維持政策の賭賂性;辺野古に基地はいらない―生活に直結したものを積み上げていく)
資料