いま、逆攻のとき―使い捨て社会を越える

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いま、逆攻のとき―使い捨て社会を越える

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  • サイズ B6判/ページ数 159p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784272330591
  • NDC分類 304
  • Cコード C0036

内容説明

どうしてこんなに無惨な情況になったのか。一貫して労働現場を歩きつづけてきたルポライターが、搾取と収奪の実態を怒りをこめて告発し、人間らしい生活にむけた連帯と抵抗を呼びかける。湯浅誠(「反貧困ネットワーク」事務局長)、川田文子(ノンフィクション作家)との対談も収録。

目次

1 いま、逆攻のとき(どん底からの出発;つくりだされた差別と貧困;最底辺労働の実態 ほか)
2 「生きにくさの時代」を生きること―連帯の可能性をめぐって(「生きにくさの時代」―みえない「敵」の前で;社会的紐帯の欠如;言葉による社会の固定化 ほか)
3 新しい運動がはじまった―正規も非正規もともに(高度経済成長のツケと貧困問題の再来;労働運動と連帯の可能性;人間の生存という普遍的テーマ ほか)

著者等紹介

鎌田慧[カマタサトシ]
1938年青森県生まれ。ルポライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

使い捨てられる労働者、新しい貧困層の増大。こうした状況はどのように作りだされたのか。労働者派遣法制定時から現在にいたる状況を予見していた著者が論じる連帯と抵抗のためのテキスト。湯浅誠、川田文子との対談も収録。