ゆっくりノートブック<br> ゆるゆるスローなべてるの家―ぬけます、おります、なまけます

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ゆっくりノートブック
ゆるゆるスローなべてるの家―ぬけます、おります、なまけます

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  • サイズ B6判/ページ数 167p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784272320349
  • NDC分類 369.28
  • Cコード C0336

目次

第1部 居場所をさがして(「べてる」と「ナマケモノ」の出会い;風景がどんどん変わってゆく;新聞を読むのが好きな子ども;祖父母のオーラ ほか)
第2部 べてるの家はスローのふるさと(まずは当事者である患者から;メンバーといっしょに教会に住む;足りないことが大事;べてるとビジネス―経済に人間らしさをとりもどす ほか)

著者等紹介

向谷地生良[ムカイヤチイクヨシ]
1955年生まれ。ソーシャルワーカー、北海道医療大学教授、べてるの家理事。1984年に精神障がいを体験した当事者や有志と共に「浦河べてるの家」を、北海道・浦河町に設立。以来、精神障がいを抱えた人たちと会社や共同住居などをつくり、「弱さを絆に」「精神病で街おこし」を続けている

辻信一[ツジシンイチ]
文化人類学者、環境運動家。16年の北米での海外生活を経て、明治学院大学国際学部教授。「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表や環境文化NGOナマケモノ倶楽部世話人として、“スロー”“GNH”などをキーワードに、数々の環境文化運動や環境共生型ビジネスに取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

そね

2
始めの感染症の話は面白かった。スローライフとかエコとか余裕のある人しかできないと思っていたがそういう問題ではなく、競争社会から自ら降りることだと気づいた。単なる理想の社会ではなく、これからあるべき社会の姿だと思った。急かしている自分を見つめ直してつながりを大切にしていきたいと感じた。2017/03/03

quemuri

0
遥か未来に訪れるものと思われるかもしれないが、目隠しし耳をふさいでも現在の資本主義のシステムはほどなく破綻する。この本で示される「降りていく生き方」あるいは「神の栄光あらわるところの弱さ」という生はもう辺境においてはじまっており、破滅後の世界の準備をしていると考えられる。2017/03/18

たまねぎ

0
お金や勝ち負けや物質的な豊かさを求めてのぼっていく人生ではなく、降りていく人生。そんな生き方に心から憧れるのは、今の自分が何よりも「お金や勝ち負けや物質的な豊かさ」を追求しており、こんな苦しい生き方をやめたいと思ってもやめることができないからだ。競争社会に疲れている人はたくさんいると思うが、競争社会を抜ける「勇気」を持った人はすごく少ないのではないかと思う。ゆるゆるスローな生き方は、実はものすごく勇気を必要とする生き方ではないだろうか。どうやったらこの一歩を踏み出せるのかが今後の自分の課題。2016/10/02

いちまる

0
べてるの家について書かれているもので、図書館にある一番新しいものがこの本でした。べてるの家の概要というより、向谷地生良さんと辻信一さんの対談の逐語録がまとめられていました。お二人の考える、病気を患って生きるということ、現代社会の生きづらさ、当事者との関わりについて、なるほどそういう考えもあるのかと新鮮でした。特に、病気は治されるものじゃない。治されたくない。ずっと病気でいたい。という部分には驚きました。これから自分自身も実習で当事者と関わるので、そこでの発見を本書と実体験を比較して考察していきたいです。2014/07/27

yoshi

0
当事者性を尊重し、非援助を基本とする理念。・三度の飯よりミーティング・安心してサボれる職場づくり・自分でつけよう自分の病気・手を動かすより口を動かせ・偏見差別大歓迎・幻聴から幻聴さんへ・場の力を信じる・弱さを絆に・べてるに染まれば商売繁盛・弱さの情報公開・公私混同大歓迎・べてるに来れば病気が出る・利益のないところを大切に ・勝手に治すな自分の病気・そのまんまがいいみたい・昇る人生から降りる人生へ・苦労を取り戻す・それで順調。素晴らしい。2009/06/28

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