出版社内容情報
《内容》 高齢化社会到来の警鐘が打ち鳴らされているが,それへの対処は充分だろうか。本書は,早くにその初期微動を感じとった医療の現場からのレポートはじめ,高齢者の性・仕事,死のみとりなどの実態は高齢化社会の病理をするどく解明。個々の事例へのアドバイスや,臨床家からの提言は明日の事務の参考になろう。 《目次》 協同討議「高齢化社会の病」を診る 第1章 高齢化社会-今何に努力がなされるべきか 第2章 現場からのレポート 第3章 高齢者の性 第4章 高齢者の健康と仕事 第5章 家での療養を支え,そして家で死を看取る 第6章 医療職の高齢化 第7章 高齢化社会の病 第8章 提言



