ソノラマ文庫
D‐血闘譜―吸血鬼ハンター〈16〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 291p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784257770244
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

Dの眼前で五千年の眠りから覚醒したマキューラ男爵は、その容姿といい行動といい、従来の貴族の概念からは遠くかけ離れた珍妙な存在だった。だが、彼は、彼自身がそうであるように陽光の下で生きる貴族を作り出す方程式の解を手にした研究者であり、その研究材料として多くの人間を惨殺して告発された貴族でもあった。移動裁判所への護送の任務を負い、男爵と行を共にすることになったDに、男爵への欲と怨みにかられた多くの敵が襲いかかる。

著者等紹介

菊地秀行[キクチヒデユキ]
1949年、千葉県に生まれる。青山学院大学卒業。1982年「魔界都市“新宿”」でデビュー後、「吸血鬼ハンター」「魔界都市ブルース」「妖魔戦線」「魔界医師メフィスト」シリーズ等を精力的に執筆。日本推理作家協会会員。SF・ホラー映画愛好家としても有名である
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ブー

1
”D”16章。今巻は、一風変わった貴族登場。この貴族、とてもコミカルで人間臭いのだが・・・”D”の出生と妖魔発生の原因に深く関わっていた人物。過去、いろいろオイタをしていたよう・・・内容的には、別段変ったところ無し。ただし、ラストは、次巻に続く?って感じか・・・かなり、中途半端な終わり方だった。2010/06/08

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