Tokuma novels edge<br> 薄紅天女

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Tokuma novels edge
薄紅天女

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  • サイズ 新書判/ページ数 477p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784198506889
  • NDC分類 913.6

内容説明

「東から勾玉を持った天女が来て、滅びゆく都を救ってくれる」病んだ兄の夢語りに、胸を痛める皇女苑上。だが「東」の国坂東で、いにしえから伝わる明の勾玉を輝かせたのは、蝦夷の巫女の血を引く少年阿高だった。物の怪の跳梁する都へと足を踏み入れた阿高と仲間たち。そして苑上と阿高が出会ったとき、神代から伝わる最後の「力」は…?“闇”の末裔の少年と“輝”の末裔の皇女が織りなす、「最後の勾玉」の物語。

著者紹介

荻原規子[オギワラノリコ]
1988年「空色勾玉」でデビュー、古代日本を舞台とした本格ファンタジーとして話題沸騰、アメリカでも翻訳出版され、高く評価される。古代を舞台とした「勾玉」をめぐるファンタジーは、「白鳥異伝」「薄紅天女」(赤い鳥文学賞受賞)で三部作をなす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)