徳間文庫<br> 維新の烈風―吉田松陰と高杉晋作

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徳間文庫
維新の烈風―吉田松陰と高杉晋作

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  • サイズ 文庫判/ページ数 312p/高さ 15X11cm
  • 商品コード 9784195989821
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

吉田松陰と高杉晋作。この2人の生涯をたどれば、明治維新の概略を知ることができる。アヘン戦争、ペリー来航、安政大獄、攘夷戦、長州征伐…極東に延びてきた世界史の触手や、顕現化した幕政矛盾と直接、間接に関わりながら、松陰と晋作の人生は展開されていった。安政4年秋、松陰と晋作の運命的な出会いから、歴史はかすかな屈折を始めた。松陰・晋作の生涯に維新史を重ねた力作長篇。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

木賊

8
吉田松陰と高杉晋作の評伝。『維新史への予備知識が比較的浅い年少の人々のために入門書として書いた』との事。詳しい人には物足りないだろうが、この二人について、最初に読む伝記としては良いのかも。2015/09/08

ドラえもん

0
長州藩に関する本を読みたくて購入しました。他の方がおっしゃるように入門的な感じで読みやすかったです。2017/01/24

マリアム

0
世に棲む日日を読んだ後、松陰と晋作についてもっと知りたいと思い手に取った一冊です。やさしく、親切な表現で維新史を学ぶことができる本です。松陰が生まれて、晋作が亡くなる、わずか37年の彼らの生涯を辿れば維新の概略を知ることができる。二人ともとても短い生涯であったけど、人生の春夏秋冬が実を結んで次へと受け継がれて行きました。二人の素晴らしい人生に拍手!拍手!拍手!です。山口の松陰神社と清水山へお参りに必ず行きたいと思っています。2013/08/14

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