「追究の鬼」を育てるシリーズ<br> 社会科教材研究の技術

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「追究の鬼」を育てるシリーズ
社会科教材研究の技術

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  • サイズ A5判/ページ数 227p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784184461048
  • NDC分類 375.312

内容説明

本書の中心的な内容は「時代の変化に対応した教材研究の技術」についてである。「時代の変化に対応した授業はどうあればよいか」と、具体的な授業例をいくつかあげ、それを検討する。今までにあまり書いていない「地図帳の使い方の授業」の例もあげ、学習技能をこのように鍛えたらどうかという提案もしている。そして、こういう授業をつくり出すには、どのように教材開発をしたらよいか、その技術についても可能な限り書いた。

目次

1 「追究の鬼」は誰でも育てられる(授業の意図を明確に;苦労した研究授業は生きる ほか)
2 新しい動きに対応した教材研究(教材研究を楽しむことが複数教材の開発につながる;子どもの体験活動をどのように充実するか ほか)
3 時代の変化に対応した社会科授業(縄文・弥生の時代像・見直し点はないか;子どもにつけたい「資料」の収集・活用・作成の技能 ほか)
4 社会科・教材開発の方法(「オレもぬいぐるみだ!」;教材開発の四段階 ほか)
5 講演・二題(「社会科授業のネタづくり」;子どもが参画する生活科・社会科 ほか)