「近現代史」の授業改革双書<br> 歴史ディベート「大東亜戦争は自衛戦争であった」

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「近現代史」の授業改革双書
歴史ディベート「大東亜戦争は自衛戦争であった」

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  • サイズ A5判/ページ数 272p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784184455078
  • NDC分類 375.32

内容説明

本書は、ディベートという新しい探究と議論の場を設定することによって、日本がたたかった戦争の性格を複眼的に検証しようとする一つの試みです。戦後50年が経ち、とらわれない眼で、既成の諸観念からいったん自由になって、子どもに歴史を語る立場にある教師がみずからの手で歴史を正面から見直し、学び直すという、日本で初めてのイベントです。本書は準備過程やその後の反省を含めて、ディベート試合の全過程が克明に記録された、全く類書のない歴史探究の記録ともなっています。

目次

第1部 「大東亜戦争は自衛戦争であった」(試合を前に;ディベート試合の記録;試合後の心境;ジャッジによる講評と判定;検討会)
第2部 ディベートの準備過程の記録(浮遊する座標軸―肯定側準備過程の記録;悪戦苦闘と試行錯誤―否定側準備過程の記録;ディベートを体験して―ディベーター6氏の感想)