21世紀型授業づくり
国語科の学力保障の説明責任・結果責任―目標を明確にして結果を検証し質を保証する

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  • サイズ A5判/ページ数 247p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784183094469
  • NDC分類 375.8
  • Cコード C3337

目次

1 「伝え合う力」を育てる方策(「伝え合う力」を育てる―国語科の再構築;「伝え合う力」を育てる―学校教育の成果、国語科の成果を確認する;「伝え合う力」を育てる―国語科の実践課題は何か ほか)
2 国語科の学力保障の説明責任・結果責任とは(従来の「Plan‐Do」から、学び手の「See」(評価)が具体化される国語科授業へ
「A話すこと・聞くこと」の授業改善 その1
「A話すこと・聞くこと」の授業改善 その2―学び手の「See」(評価)が具体化される国語科授業へ ほか)
3 国語科は、「目標を明確にして結果を検証し質を保証する」(なぜ、「学力保障の説明責任・結果責任」なのか;誰が、「学力保障の説明責任・結果責任」を担うのか;―「五者の責任関係」を明確にしよう;どのように、「学力保障の説明責任・結果責任」を担うのか その1―「各学校」「保護者」「本人」の意識のズレ・乖離 ほか)

著者等紹介

小森茂[コモリシゲル]
1949年、栃木県生まれ。新潟大学教育学部卒業、広島大学大学院博士課程(国語科教育学専攻)中退。高知大学助教授、鳴門教育大学助教授、文部省教科調査官を経て、青山学院大学文学部教授。大正期から昭和初期における、児童中心主義の自主的自由教育や「独自学習から相互学習」等の教育改造運動の研究者。主に、当時一斉指導の諸問題を克服し、児童の側に立つ学習指導を展開した奈良女子高師附小学校・国語科の実践(山路兵一、秋田喜三郎、河野伊三郎等)を考祭中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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