小学校第1学年の絶対評価規準―新要録対応のつくり方と実例

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  • サイズ B5判/ページ数 84p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784182631122
  • NDC分類 375.17
  • Cコード C3037

内容説明

絶対評価を行うためには、評価のよりどころとなる評価尺度すなわち「評価規準」が必要となる。本書は、各学校で評価規準の作成に先導的に取り組んでいる方々の協力を得て、学校としての評価規準の作成の仕方を話し合ったり、評価規準例を提案していただいたりしたものを整理したものである。

目次

1章 絶対評価規準の作成マニュアル(新しい評価の動向;絶対評価規準作成の必要性 ほか)
2章 第1学年絶対評価規準作成の基礎・基本(第1学年の特質と評価の観点;国語科の評価の重点 ほか)
3章 第1学年の絶対評価規準(国語科の絶対評価規準;算数科の絶対評価規準 ほか)
4章 「観点別学習状況の評価」と「評定」(「観点別学習状況の評価」の仕方;「評定」の仕方)

著者紹介

小島宏[コジマヒロシ]
東京都台東区立根岸小学校長

寺崎千秋[テラサキチアキ]
東京都練馬区立開進第三小学校長