ハヤカワ・ミステリワールド<br> オランダ宿の娘

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ハヤカワ・ミステリワールド
オランダ宿の娘

  • 葉室 麟【著】
  • 価格 ¥1,728(本体¥1,600)
  • 早川書房(2010/03発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 287p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784152091192
  • NDC分類 913.6

内容説明

江戸参府のオランダ使節団が、自分たちの宿「長崎屋」に泊まるのを、るんと美鶴は誇りにしていた。文政五年、二人は碧眼の若者、丈吉と出逢い、両国の血をひく彼と交流を深めてゆく。まもなく、病人のために秘薬を探していたるんは、薬の納入先を聞きつけた丈吉と回船問屋を訪れる。が、店に赴いた彼らが発見したのは男の死体だった。さらに数年後シーボルトをめぐる大事件が起こり、姉妹はその渦中に。

著者紹介

葉室麟[ハムロリン]
1951年、北九州市小倉生まれ。西南学院大学卒。2005年『乾山晩愁』で第29回歴史文学賞を受賞し、作家デビュー。2007年『銀漢の賦』で第14回松本清張賞を受賞。2009年『いのちなりけり』が第140回直木賞候補、同年『秋月記』が第141回直木賞候補と第22回山本周五郎賞候補、2010年『花や散るらん』が第142回直木賞候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)