舞台人走馬燈

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  • サイズ B6判/ページ数 243p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784152090652
  • NDC分類 772.1

内容説明

舞台に生きた73人の人生を通して綴られる一巻の戦後文化史。

目次

舌代
尾上多賀之丞
安藤鶴夫
宇野重吉
越路吹雪
金子信雄
長谷川一夫
八代目桂文樂
文野朋子
三木のり平〔ほか〕

著者紹介

矢野誠一[ヤノセイイチ]
1935年3月18日、東京代々木八幡に生まれる。麻布中学から文化学院へ。卒業後、新劇小劇団の演出部員としても活躍。62年、桂文樂、三遊亭圓生、柳家小さんら戦後の名人を一堂にあつめた「精選落語会」(~68年、イイノホール)をプロデュースし、ホール寄席に一時代を画した。67年「上方寄席’67」「東西交流落語会」の制作・企画で芸術祭奨励賞。その後、落語をはじめとする藝能評論、評伝、エッセイなどを執筆。96年『戸板康二の歳月』で第10回大衆文学研究賞(評論・伝記部門)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)