Liberal arts<br> 漢字テキストとしての古事記

個数:

Liberal arts
漢字テキストとしての古事記

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2022年01月25日 07時31分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 228p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784130830447
  • NDC分類 913.2
  • Cコード C1093

出版社内容情報

漢字で書かれたテキストとして読むことで、神話や古い伝承ではなく、できごとの記述という『古事記』本来の読み方に迫る。

内容説明

本当の『古事記』と出会う。神話や伝承を書きとどめたのではない―漢字で書かれたことの意味を根本的に問う。

目次

1 基盤としての文字世界(文字世界の形成;『古事記』の基盤としての文字世界;実用の文字と文字の表現)
2 『古事記』の書記と方法(『古事記』の訓主体書記;できごとの継起の物語;訓による叙述の方法―できごとの複線化;音仮名で書かれた歌が成り立たせるもの―叙述の複線化;歌の方法―軽太子・軽太郎女の物語)
3 「古語」の制度(「古語」の擬制―『古事記』序文の規制;「古語」の世界の創出―『古事記伝』)

著者等紹介

神野志隆光[コウノシタカミツ]
1946年和歌山県生まれ。1974年東京大学大学院博士課程中退。東京大学大学院総合文化研究科教授。東京大学博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Ochiai Kenji

1
「古語」の「偽制」なんてのにはなるほどと思った。歌の扱いはどうなんだろうか。2013/02/02

ELAT

0
古事記が漢字で書かれているという点から、単に神話や古い伝承を言葉通りに書いたものとは言えないと説く。確かに漢文である以上は人工的であり、古語とは別物であるだろう。2018/04/28

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/66555

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。