プロジェクト活動―知と生を結ぶ学び

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プロジェクト活動―知と生を結ぶ学び

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  • サイズ A5判/ページ数 190p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130513203
  • NDC分類 375

目次

プロジェクト活動を考える
第1部 プロジェクト活動と知(プロジェクト活動としての「手工」―フィンランドのカリキュラム;プロジェクト活動としての「生活単位」―及川平治の分団式動的教育論;プロジェクト活動と知―表象知と生の経験)
第2部 プロジェクト活動と生(幼小連携とプロジェクト活動―教育情報の伝達とその困難;「協働自治」に向かうカリキュラム―野村芳兵衛の生活教育論;プロジェクト活動と存在―有用性と道具性)
プロジェクト活動という指標

著者紹介

田中智志[タナカサトシ]
1958年山口県生まれ。1983年早稲田大学教育学部卒業。1991年早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。2007年博士(教育学)東京大学。現在、東京大学大学院教育学研究科教授

橋本美保[ハシモトミホ]
1963年広島県生まれ。1986年広島大学教育学部卒業。1990年広島大学大学院教育学研究科博士課程後期中途退学。1996年博士(教育学)広島大学。現在、東京学芸大学教育学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

学力観、学校のあり方が問われる現在に、学ぶこと=生きることを実現するカリキュラムの地平をひらく。

「総合的学習」などの教育活動に代表されるプロジェクト活動は,知と生の力を習得する教育実践のはざまで揺れ動いてきた.本書は,現代フィンランドの教育現場,デューイの教育概念,大正新教育の事例を再検討し,プロジェクト活動がもつ教育的可能性を指し示す.

序章 プロジェクト活動を考える
第I部 プロジェクト活動と知
第1章 プロジェクト活動としての「手工」――フィンランドのカリキュラム
第2章 プロジェクト活動としての「生活単位」――及川平治の分団式動的教育論
第3章 プロジェクト活動と知――表象知と生の経験 
第II部 プロジェクト活動と生
第4章 幼小連携とプロジェクト活動――教育情報の伝達とその困難
第5章 「協働自治」に向かうカリキュラム――野村芳兵衛の生活教育論
第6章 プロジェクト活動と存在――有用性と道具性
終章 プロジェクト活動という指標

【著者紹介】
田中智志:東京大学大学院教育学研究科教授