日本の医療―制度と政策

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  • サイズ A5判/ページ数 437p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784130511339
  • NDC分類 498.13

内容説明

二本建ての国民皆保険、「民間」中心の医療供給システム、大病院でも直接受診できるフリーアクセスなど、日本の医療制度の構造を歴史分析と国際比較により解き明かす。急激な少子高齢化や経済の低迷により「医療崩壊」まで叫ばれる今日、日本の医療制度の何を守り、何を改革すべきなのか。医療政策の企画立案にも携わり理論と実務に通暁した著者が描き出す、日本の医療の現状と将来像。

目次

問題の所在と分析視角
1 歴史―日本の医療制度の沿革(医療制度の基盤形成期;医療制度の確立・拡張期;医療制度の改革期)
2 比較―医療制度・政策の国際比較(医療制度・政策の国際比較―総論およびドイツの医療制度改革;米国の医療制度改革―オバマ大統領の改革と政策的示唆;スウェーデンの医療制度改革と日本への示唆)
3 展望―医療制度の改革の方向性と政策選択(医療保険制度の基本問題;各医療保険制度の構造と政策課題;医療供給制度の構造と改革の方向性;医療供給の改革手法)
総括―要約・結論および課題

著者紹介

島崎謙治[シマザキケンジ]
1978年東京大学教養学部卒業。厚生省入省。千葉大学法経学部助教授、厚生労働省保険局保険課長、国立社会保障・人口問題研究所副所長、東京大学大学院法学政治学研究科附属比較法政国際センター客員教授等を経て、2007年から政策研究大学院大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)