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幼児教育へのいざない―円熟した保育者になるために

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  • サイズ B6判/ページ数 212p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784130020800
  • NDC分類 376.1

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内容説明

幼児の発達や保育を問うことによって教育の原点に迫る。子どもの視点に立ち、「ともに生きる」円熟した保育者への道を示す。

目次

第1章 子どもを見るということ(子どもを具体的に見る;「けんちゃんの絵日記」からの脱皮 ほか)
第2章 子どもが「発達する」ということ(保育における発達観の変化;ピアジェはどう乗り越えられたか ほか)
第3章 保育思想の源流をさぐる(幼児教育のはじまり;倉橋惣三の幼児教育思想 ほか)
第4章 「ともに生きる」保育(佐伯の「ドーナッツ論」;文化的実践を、文化的実践で、文化的実践へ ほか)

著者紹介

佐伯胖[サエキユタカ]
1939年岐阜県に生まれる。1964年慶応義塾大学工学部管理工学科卒業。1970年ワシントン大学大学院修了(Ph.D.)。東京理科大学、東京大学大学院教育学研究科を経て、現在、青山学院大学文学部教授・総合研究所所長。東京大学名誉教授。日本保育学会理事

出版社内容情報

状況的認知論の立場から人間の「学び」を問い続けてきた著者の,初めての保育論.幼児の発達や保育を問いつつ教育の原点にせまる.専門的知識や技能で子どもを動かすのではなく,いつでも子どもの視点に立ち,「ともに生きる」円熟した保育者への道を示す.