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Marble books
いつも、花のこと。―うつわ、雑貨、古いもの。花のある暮らし。日常花がもっと楽しくなる「小さな工夫」。

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  • サイズ A5判/ページ数 135p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784123902670
  • NDC分類 627

内容説明

フラワースタイリスト・平井かずみさんが主宰する「ikanika」。そのアトリエは自由が丘のカフェ、「イカニカ」にあります。フラワーアレンジメントとも少し違う。平井さんが提案するのは、日常の中にすっと溶け込む何気ない花。口ぐせは「花まかせ」、だから「難しいきまりごとは気にしない」―。

目次

1 暮らしの中の花 一(朝10時までの約束ごと;“ついで”の花そうじ ほか)
2 花との付きあい方―活け方よりも接し方(過程が大切;花屋さんから帰ったら―花を長く、いきいきとさせるために ほか)
3 暮らしの中の花 二(窓辺の額縁;雨の日に花を ほか)
4 暮らしの中の花 三(カーテンは少しだけ;白いものが好き ほか)
5 朽ちゆく花も美しい(夏の終わりにしたいこと;秋色アジサイ ほか)

著者紹介

平井かずみ[ヒライカズミ]
フラワースタイリスト。ikanika主宰。インテリアショップ「TIME&STYLE」勤務の後、フラワースタイリスト・谷匡子氏に師事。現在は東京・自由が丘で、ご主人とともに開いた「カフェイカニカ」を拠点に都内近郊で「花の会」をはじめとする教室を定期的に開催している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)