士道残照―幕末京都守護職始末

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 347p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784120045523
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

手段を選ばず挙兵討幕を画策する岩倉具視と大久保利通。受けて立つ将軍慶喜。苦悩する会津藩は、調停役の坂本龍馬を失い、新選組とともに鳥羽伏見の戦いへと引きずりこまれる。士道を貫かんとする若き剣士たちの闘魂と慟哭を描く歴史長編。シリーズ完結!

著者等紹介

藤本ひとみ[フジモトヒトミ]
長野県生まれ。西洋史への深い造詣と綿密な取材に基づく歴史小説に定評がある。フランス政府観光局親善大使を務め、現在フランス観光開発機構(AF)名誉委員。パリに本部を置くフランス・ナポレオン史研究学会の日本人初会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

刀が銃砲に敗れた禁門の変後、孝太郎は士道に生きるべく、新たな戦いへ飛び込んでゆく。〈幕末京都守護職始末〉シリーズ完結篇。