モイーズとの対話―おいたちと演奏論 (改訂版)

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モイーズとの対話―おいたちと演奏論 (改訂版)

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  • サイズ B6判/ページ数 221p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784118800912
  • NDC分類 762.35

目次

第1部 モイーズとの対話―おいたち(幼年時代;修業時代;演奏活動期 ほか)
第2部 モイーズ奏法に関する考察(モイーズ奏法の実際;フル・トーンへの道;ヴィブラート(音に生命を))
第3部 巨匠マルセル・モイーズ来日の思い出(プロローグ―帝王をさえぎる者なし;セミナー―愛と情熱をもって;コンサート―シンプルに深遠に ほか)

著者紹介

高橋利夫[タカハシトシオ]
十九才の時、モイーズのレコードを聞いて感動し、独学でフルートを始める。一年でドップラーのハンガリー田園幻想曲、モーツァルトのフルート協奏曲を吹き、アンサンブルソナーレのメンバー及びソリストとして演奏活動を始める。その間、通訳、私立探偵、刑事等を経験する。二十五才の時ヴァイオリンの鈴木鎮一氏に師事し三年間音楽表現法を学ぶ。二十八才の時鈴木氏のすすめでアメリカに三年間留学。その間に、M・モイーズとP・カザルスの薫陶を受ける。又望まれてアメリカ各地を演奏旅行。ニューヨークでレコード吹込みをする。三十一才で帰国、鈴木氏の依頼でスズキフルートスクールを創設。スズキメソードとモイーズ奏法をとり入れた独特の指導法で大きな反響を呼び、現在世界各国に三〇〇人の指導者と延一〇,〇〇〇人の生徒たちがこのメソードで勉強している。フルーティスト、指揮者、国際スズキ・メソード音楽院副校長、フルート科教授