遠藤周作文学全集〈13〉評論・エッセイ(2)

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遠藤周作文学全集〈13〉評論・エッセイ(2)

  • 遠藤 周作【著】
  • 価格 ¥6,048(本体¥5,600)
  • 新潮社(2000/05発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 448p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784106407338
  • NDC分類 918.68

内容説明

1968年から絶筆の「佐藤朔先生の思い出」へ至る後期の評論・エッセイ93篇。21世紀に贈る遠藤文学の貴重な遺産。

目次

悪魔についてのノート
永井荷風
死海を訪れて
現代日本文学に対する私の不満
ドストエーフスキイと私
美と信仰に裂かれて(亀井勝一郎)
私の中の「美しい村」
有馬、日之枝城
弱虫と強者とについて
モーリヤックと私〔ほか〕

出版社内容情報

二十一世紀に贈る国民作家遠藤周作の貴重な遺産。「永井荷風」から、「弱者の救い」「一枚の踏絵から」「異邦人の苦悩」を経て、晩年の「老いて、思うこと」まで。後期の評論・エッセイ九十三篇。