新潮新書<br> 新聞社崩壊

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新潮新書
新聞社崩壊

  • 畑尾 一知【著】
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  • 新潮社(2018/02発売)
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  • サイズ 新書判/ページ数 239p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784106107535
  • NDC分類 070.21
  • Cコード C0236

内容説明

十年で読者が四分の一減り、売上はマイナス六千億円。新聞業界の地盤沈下が止まらない―。限界を迎えつつあるビジネスモデルを、元朝日新聞販売局の部長が徹底分析。独自データを駆使した全国四十三紙の経営評価から、生き残る新聞社と消えてゆく新聞社の姿がはっきりと見えてくる。「新聞代は高いのか」「“押し紙”というタブー」「スクープで部数は伸びない」など、記者が知らない新聞販売の窮状と未来をレポート。

目次

第1章 雲散する読者
第2章 なぜ新聞代は高いのか
第3章 新聞社の崩壊―北海タイムスの廃刊から何を学ぶか
第4章 暮色の新聞社群
第5章 新聞業界最大のタブーに迫る
第6章 復活のための改革案

著者等紹介

畑尾一知[ハタオカズトモ]
1955(昭和30)年兵庫県生まれ。東京大学文学部卒業後、77年に朝日新聞社入社。2015年に同社を退社するまで、主に東京本社販売局に勤務。2000年に流通開発部長、2003年に販売管理部長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

舞台裏を全て知る元朝日新聞販売局の部長が、独自のデータを駆使して新聞社の窮状を徹底分析!元朝日新聞販売局の部長が徹底分析! 減り続ける部数、紙面不信、高い代金……限界を迎えつつある新聞ビジネス。独自のデータを駆使した全国四十三紙の経営評価で、消えてゆく新聞社の姿が見えてくる。

畑尾 一知[ハタオ カズトモ]
著・文・その他