新潮新書<br> 難治がんと闘う―大阪府立成人病センターの五十年

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新潮新書
難治がんと闘う―大阪府立成人病センターの五十年

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  • サイズ 新書判/ページ数 253p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784106103803
  • NDC分類 494.5
  • Cコード C0247

出版社内容情報

最善で最新の「がん治療」とは何か? 医療技術が日々進歩する一方で、氾濫する情報にどう向き合えばよいのか? 半世紀にわたり、「難治がん」治療で国内トップクラスの水準を誇り、最新のがん研究を行い、徹底的に施術してきた大阪府立成人病センター。その第一線の名医たち9名が、がんの種別ごとにわかりやすく解き明かす、がん治療の正確な情報と医療の最前線。がん患者も健常者も必読の一冊。

内容説明

最善で最新の「がん治療」とは何か?医療技術が日々進歩する一方で、氾濫する情報にどう向き合うべきなのか?半世紀にわたって国内トップクラスの水準を誇り、最先端の研究と、徹底的ながん治療を行ってきた大阪府立成人病センター。その第一線の名医たち9名が、がんの種別ごとにわかりやすく解き明かす、がん治療の正しい情報と医療の最前線。がん患者もがんになっていない人も必読の一冊。

目次

第1章 がんと闘うために―津熊秀明医師に聞く
第2章 胃がんに挑む―飯石浩康医師に聞く
第3章 膵臓がんに克つ―石川治医師に聞く
第4章 肺がんとの闘い―兒玉憲医師に聞く
第5章 白血病を治す―正岡徹医師に聞く
第6章 女性とがん―上浦祥司医師に聞く
第7章 乳がんを撲滅する―稲治英生医師に聞く
第8章 がんを切らずに治す―西山謹司医師に聞く
第9章 がん細胞を究める―加藤菊也医師に聞く

著者等紹介

足立倫行[アダチノリユキ]
1948(昭和23)年鳥取県境港市生まれ。早稲田大学政経学部中退。ノンフィクション作家。デビュー作の『人、旅に暮らす』以来、同時代人の生きる意味を探索している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

calaf

10
大阪府立成人病センターのがん治療に携わる医師へのインタビューをもとにした、これまでの歴史を含むがん治療の最先端の紹介。進歩は凄まじいものの、まだまだ課題は山積されているみたいです。とりあえず、タバコは百害あって一理もあらず? (笑)2013/11/04

hayatama

1
良質なルポ。大阪の医療レベルの高さを認識できる。2010/08/31

hide

0
学生の頃習った膵癌の5年生存率がここ数年で飛躍に向上している施設が身近にある。この恩恵がどこに住んでいても受けることができる状態になり、がん難民がひとりでも少なくなることを望みます!2015/10/05

Humbaba

0
病気の治療法を評価するためには、統計的な評価に耐えるだけのデータを集めることが大切である。しかし、情報を集めるということは、個人の情報を収集することにつながる。特にがんという病気の情報は個人にとっても知らせたくない情報であるので、それを集めるのは困難である。その部分をうまく兼ね合いを摂ることが、まず必要になる。2014/03/09

coco

0
資料。良書。成人病センター見学にいってみよかな、2011/07/27

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