100歳まで生きてしまった

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100歳まで生きてしまった

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  • サイズ B6判/ページ数 285p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784105433017
  • NDC分類 367.7

内容説明

米国に住む、20世紀をもろに経験した15名の100歳以上の老人(センテナリアン)に会って得られたこの物語は、100年にわたる人生が個性的に描かれ、読者に生き方の選択が示唆される楽しい読み物である。超・長寿者いきいきインタビュー集。高齢化社会を上手に生きる知恵が詰まっています。

目次

ビクトリア・ウィリアムズ「このごろの人たちは楽しいことばっかりだね」
エラ・ミラー「あのころはみんな水を飲んでましたよ。…それはもうおいしい水でした」
モナ・ブレックナー「私は自分の役割を果たそうとはしてきたのだから」
アンナ・ウィルモット「私ってたいしたものだと思わない?」
アブラハム・ゴールドスタイン「過去に生きているわけではなく、いまを生きているんだ」
マーガレット・ローソン「私たちはよくその裏手にある公園に行ってはお昼を食べたわ」
ハリー・シャピロ「シャピロがここにいたんだよ」
サディとギルバート・ヒル夫妻「サディは朝六時過ぎると寝ていられないんだよ」
ルース・エリス―その(1)「私は本当にふつうの人間なのよ」
ルイジアナ・ハインズ―その(1)「昔々のことになりますがね、人が人を売っていたんですよ」〔ほか〕

著者紹介

エリス,ニーナ[エリス,ニーナ][Ellis,Neenah]
米国インディアナ州生まれ。非営利の全国ラジオ・ネットワークであるナショナル・パブリック・ラジオ(NPR)の元スタッフ・プロデューサー。現在はフリーランスのリポーターおよびプロデューサーとしてディスカバリー・チャネル、米国ホロコースト記念館、米内務省国立公園部などの仕事に携わっている。夫のノア・アダムズとともにメリーランド州タコマ・パーク在住

実川元子[ジツカワモトコ]
1954年兵庫県生まれ。上智大学仏語学科卒業