いま生きる階級論

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  • サイズ B6判/ページ数 306p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784104752096
  • NDC分類 331.6

内容説明

ピケティじゃ、僕たちの危機は救えない。容赦のない収入格差。逃れられない教育格差。閉塞の時代を、横断的階級となって生き抜け!

目次

1 真理は人を自由にする
2 思考するプロレタリアート
3 革命はどこから来るか
4 急ぎながら待つ
5 横断的階級として生きる
6 子どもを救え

著者紹介

佐藤優[サトウマサル]
作家、元外務省主任分析官。1960年生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在英国日本国大使館、在ロシア連邦日本国大使館に勤務した後、本省国際情報局分析第一課において、主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍。2002年背任と偽計業務傍害容疑で東京地検特捜部に逮捕され、05年執行猶予付き有罪判決を受ける。09年最高裁で有罪が確定し、外務省を失職。05年に発表した『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて』で第59回毎日出版文化賞特別賞受賞。06年『自壊する帝国』で第5回新潮ドキュメント賞、第38回大宅壮一ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

収入・教育の格差、階級の固定化問題はピケティを読んでも解決しない。今こそこの名著に立ち返れ。大人気の超「資本論」講座第二弾。

ピケティじゃ、僕たちの危機は救えない! 格差の外で生きるための最強の処方箋。容赦のない収入格差。逃れようのない教育格差。知的体力の急速な衰えに直面する日本の危機的状況はピケティの思考では解決できない。今こそ『資本論』の知恵に立ち返り、上昇でも下降でもなく、階級を自由に「横断」せよ! キャンセル待ち続出の超『資本論』講座、待望の完全活字化第二弾。

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