プラハの憂鬱

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プラハの憂鬱

  • 佐藤 優【著】
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  • サイズ B6判/ページ数 332p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784104752089
  • NDC分類 916

内容説明

異能の外交官、佐藤優の出発点。古本屋を営む亡命チェコ人との邂逅。それが「知の個人授業」の始まりだった。―26歳、任官2年目。

目次

あたかもバルコニーの上で
インタープレス
チェコ人の存在論
チェコスロバキア・クラブ
インコグニト
神父
召命
ジョージ・ホテル
ダンスパーティの夜
「ミッション」
亡命ロシア人
ブラシュコ先生
最終講義
カウンターパート

著者紹介

佐藤優[サトウマサル]
作家、元外務省主任分析官。1960年生まれ。85年に同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在英国日本国大使館、在ロシア連邦日本国大使館に勤務した後、本省国際情報局分析第一課において、主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍。2002年背任と偽計業務妨害容疑で東京地検特捜部に逮捕され、05年執行猶予付き有罪判決を受ける。09年最高裁で有罪が確定し、外務省を失職。05年に発表した『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて』で第59回毎日出版文化賞特別賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

その人は私に世界の読み解き方を教えてくれた――外交官研修時代の著者と亡命チェコ人との濃密な知的交流を描いた青春自叙伝。

私が祖国のためにしたことをマサルに知ってほしい。私はもう故郷に帰れないのだから。1986年ロンドン。外交官研修中の私は、祖国の禁書の救出に生涯を捧げる亡命チェコ人の古書店主と出会った。彼の豊かな知性に衝撃を受け、私はその場で弟子入りを願い出た――神学・社会主義思想からスラブの思考法、国家の存在論、亡命者の心理まで、異能の外交官を育んだ濃密な「知の個人授業」を回想する青春自叙伝。

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