さよならクリストファー・ロビン

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さよならクリストファー・ロビン

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  • サイズ B6判/ページ数 220p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784104508020
  • NDC分類 913.6

内容説明

最後に残ったのは、きみとぼくだけだった―お話の主人公たちとともに「虚無」と戦う物語。

著者紹介

高橋源一郎[タカハシゲンイチロウ]
1951年生まれ。81年『さようなら、ギャングたち』で第4回群像新人長篇小説賞優秀作受賞。88年『優雅で感傷的な日本野球』で第1回三島由紀夫賞受賞。2002年『日本文学盛衰史』で第13回伊藤整文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

お話の中には、いつも、ぼくのいる場所があるような気がする──子供たちの物語をめぐる新しい冒険。死なないものたちの物語。

最後に残ったのは、きみとぼくだけだった──死なないものたちの物語。著者最高傑作!!お話の中には、いつも、ぼくのいる場所がある──いつも考えている幼い少年と、なにかを書く仕事をしているパパ。「お子さま携帯」が時々「けいほう」を鳴らす日々。ぼくは何でもパパに聞き、パパは一緒に考える。物語をめぐり、あらゆる場所を訪れ、新しい物語の誕生に立ち会う。「虚無」と戦うものたちの物語。