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朝日のようにさわやかに

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  • サイズ B6判/ページ数 281p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784103971085
  • NDC分類 913.6

内容説明

ビールについての冒頭から、天才トランペッターや心太へ話題は移り、最後は子供の頃に抱いていた謎の解明へと至る―。虚実の狭間を、流れる意識のごとく縦横に語る表題作他、ホラー、ミステリ、SF、ショートショート等々、恩田陸のあらゆる魅力がたっぷり詰まった、物語の万華鏡。

著者紹介

恩田陸[オンダリク]
1964年、宮城県生れ。早稲田大学卒。92年、日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となった『六番目の小夜子』でデビュー。活字でしか味わえない恐怖と、活字でこんなことが出来るのかという感動を同時に与え、注目を浴びる。ホラー、SF、ミステリなど、既存のジャンル枠にとらわれない、独自の作品世界で沢山のファンを持つ。エッセイ集として『小説以外』などがある。2005年、『夜のピクニック』で、第26回吉川英治文学新人賞と第2回本屋大賞を受賞し、06年には、『ユージニア』で、第59回日本推理作家協会賞長編部門を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

怖い思いをしたい人、謎解きのスリルを味わいたい人、じんわり感動したい人、全てのリクエストに応えます!読書の喜びを詰め込んだ、物語の玉手箱。