長流の畔―流転の海〈第8部〉

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長流の畔―流転の海〈第8部〉

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  • サイズ B6判/ページ数 373p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784103325185
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

東京オリンピック開幕前後、六十六歳の松坂熊吾は金策に窮していた。大阪中古車センターをオープンさせるも、別れたはずの愛人・博美との関係を復活させ、それが妻・房江に知られ、高校生になった息子・伸仁にも責められ、熊吾は家を出ざるを得なくなる。糖尿病は悪化し、大怪我を負い、さらに会社の不振が続く。熊吾の運は尽きたのか。そして、心を痛めた房江はついに…。執筆三十五年、ついに次作・第九部で完結。

出版社内容情報

自らの父を描く自伝的大河小説「流転の海」シリーズ第八部いよいよクライマックスへ。昭和38年、熊吾夫婦を襲った苛烈な試練とは。執筆三十五年、渾身の自伝的大河小説、いよいよクライマックスへ。一家を襲う苛烈な試練とは。昭和三十八年、六十六歳の松坂熊吾は会社の金を横領され金策に走り回っていた。大阪中古車センターをオープンさせるも、別れたはずの女との関係を復活させ、それが妻・房江に知られてしまう。高校生の息子・伸仁は房江の味方となるが、心を痛めた房江はついに……。東京オリンピック後の大阪で、熊吾の運命はいかに―― 。

宮本 輝[ミヤモト テル]

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