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オレ様国家・中国の常識

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  • サイズ B6判/ページ数 219p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784103290612
  • NDC分類 302.22

内容説明

白村江、遣隋使、元寇、勘合貿易、倭寇、秀吉の朝鮮討伐、鎖国、日清戦争、満洲国建国…よく考えると、日本が中国大陸と深く接触した時代にはろくなことが起きていない。だからといってまた鎖国するのも困難。ならばどういう態度で彼らと接し、いかなる交渉術を駆使したらよいのか。それを考えるには徹頭徹尾、中国人のことを知らなければいけない。いったい中国人とは何者なのか?報道では伝わってこない中国の“真”常識を、当代一の中国通が解説。

目次

プロローグ 来世は中国人に生まれたくない
第1章 実は尖閣どころではない国内事情
第2章 オレ様国家を解剖する
第3章 中国人の根底にあるもの
第4章 仏教の先輩、儒教の国というウソ
第5章 「戦争は悪い」とは教えない国
第6章 日本人は中国を誤解し続けてきた

著者紹介

宮崎正弘[ミヤザキマサヒロ]
1946年生まれ。石川県出身。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌「浪曼」企画室長を経て、貿易会社を経営。83年、『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へ。30年以上に亘る緻密な取材で、日本を代表する中国ウォッチャーであり、海外からも注目されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)