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あとの祭り 親友はいますか

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  • サイズ B6判/ページ数 213p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784103248163
  • NDC分類 914.6

内容説明

年齢をとるにつれて、男も女も孤独になっていく。「それで淋しくないの?」といわれたら、もちろん淋しいけど。といって今更、親友をつくるのは無理なような気がする。そんなあなたを救う、たった一つの方法がここに!思わず胸に手を当てて、毎日を振り返りたくなる珠玉のエッセイ「あとの祭り」第五弾。人生のクオリティを上げる箴言集。

目次

出雲・隠岐への旅
渡邉淳一の店?
講演会あれこれ
交通違反あれこれ
リゾート地で考える
点滴癖に注意
お腹のなかの忘れもの
取り違えで思うこと
素朴な疑問
真夏の夜の夢〔ほか〕

著者紹介

渡辺淳一[ワタナベジュンイチ]
1933年北海道生まれ。医学博士。’58年札幌医科大学医学部卒業後、母校の整形外科講師をつとめるかたわら小説を執筆。’70年「光と影」で直木賞受賞。’80年に「遠き落日」「長崎ロシア遊女館」で吉川英治文学賞を、2003年には紫綬褒章受章、菊池寛賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

男にとって、最後の親友とは誰なのか? 人生のクオリティを上げる箴言集!
高校には親友と呼べるヤツがいた。職場の同期には連帯感を感じた。けれど地位や立場が変わると、それぞれに離れていく。年齢を重ねるごとに、男は孤独になってしまうのか――。いえいえ、そんなあなたを救う、たった一つの方法があるのです。「週刊新潮」で話題沸騰! 思わず胸に手を当てて毎日を振り返りたくなる名エッセイ。