新潮文庫<br> 変見自在 サダム・フセインは偉かった

個数:
電子版価格 ¥518
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

新潮文庫
変見自在 サダム・フセインは偉かった

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 236p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784101345901
  • NDC分類 304
  • Cコード C0195

内容説明

イラクを救った英雄サダム・フセインをわざわざ倒し、再びアラブを混沌とさせたバカなアメリカ、ありもしない事件をでっちあげ、堂々と反日を推進する朝日新聞、日本から多大な恩恵を受けておきながら、それを何倍もの仇にして返す下劣な中国―。世にはびこるまやかしの「正義」とそれを持ち上げる無能なジャーナリズムを一刀両断する、週刊新潮の大人気辛口コラム待望の文庫化。

目次

第1章 野蛮な“大国”(英国がビルマを苛める理由;大国がキューバにやったこと ほか)
第2章 反省が好きな人たち(恩義を忘れる悲しい国;昔は大国かも知れないが ほか)
第3章 知識人の正体(偉そうに見せるコツ;へりくだると失敗する ほか)
第4章 すぐバレる嘘(フラグキャリアの落日;日弁連の都合 ほか)
第5章 「反日」との付き合い方(支那を疲弊させた反日;小皇帝の離婚悲劇 ほか)

著者紹介

高山正之[タカヤママサユキ]
1942(昭和17)年生まれ。ジャーナリスト。’65年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。’98(平成10)年より3年間、産経新聞夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から’07年3月まで帝京大学教授。「週刊新潮」に連載中のコラム「変見自在」は熱狂的ファンも多く、名物辛口コラムとして高い人気を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)