バッハ全集 〈第13巻〉 室内楽曲 三宅幸夫

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バッハ全集 〈第13巻〉 室内楽曲 三宅幸夫

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  • サイズ B5判/ページ数 265p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784096120132
  • NDC分類 762.34

出版社内容情報

第13巻「室内楽曲」(CD121?132)リュート曲BWV995?997組曲/998前奏曲、フーガとアレグロ/999前奏曲※/1000フーガ※/1006a 組曲※室内楽曲1001無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番/1002パルティータ第1番/1003ソナタ第2番/1004パルティータ第2番/1005ソナタ第3番/1006パルティータ第3番/1007?1012無伴奏チェロ組曲第1番?第6番/1013無伴奏フルート・パルティータ▲※/1014?1019ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第1番?第6番(第6番のみ▲※)

 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタやパルティータそして、無伴奏チェロ組曲などの作品は、いずれにしても演奏家にとっての究極の目標となっています。今回はそれらの無伴奏曲をはじめ、リュート組曲、ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ、フルートとチェンバロのためのソナタなど、バッハの室内楽のすべてを集めました。本全集の中で、なかなかバラエティーに富んだ巻といえます。 演奏家にとって演奏するのが難しい曲が多いのですが、それだけ中身が濃いのが、今回配本の「室内楽曲」といえましょう。演奏者は、セルシェル、ミルシテイン、マイスキー、そしてムジカ・アンティカ・ケルンのメンバーがこれに挑戦していますが、いずれもすばらしい熱演です。一方、今回の書籍の方は、日本の若手演奏家の中でも注目されている鈴木秀美、寺神戸亮氏のエッセイや、海外からバッハ研究所のライジンガー博士、ハーバード大学のヴォルフ博士の論文など力作揃いです。概説と作品解説は三宅幸夫氏があたり、バッハの室内楽をより深く知るすばらしい内容となっています。器楽曲ファンには目が離せないのが今回配本の「室内楽曲」です。どうぞご期待ください。