ひとりを怖れない

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ひとりを怖れない

  • 矢作 直樹【著】
  • 価格 ¥1,080(本体¥1,000)
  • 小学館(2016/07発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 158p/高さ 17cm
  • 商品コード 9784093884877
  • NDC分類 159

内容説明

物語の主人公はあなた。自由気ままに生きていい。救急医療の最前線で「ひとの生死」に対峙してきた東大病院救急部元部長が説く「いのちが最高に輝く生き方」

目次

第1章 ひとりだから自由気まま(ずっと集団でいれば疲れる;神様から試される時間 ほか)
第2章 物語の主人公はひとり(「ひとりは楽よ」が口ぐせ;自分も世間も時間の経過とともに変わる ほか)
第3章 たったひとつの道を選ぶ(「楽しい時間をありがとう。また会おう」;命ある限り学び続ける ほか)
第4章 ひとりなら頑張り過ぎない(言葉を間違って使用しない;相手に期待し過ぎない ほか)
第5章 死に方には上も下もない(多くの高齢者が独居を満喫;ひとりでもおたがいさま ほか)

著者紹介

矢作直樹[ヤハギナオキ]
1956年、神奈川県生まれ。東京大学名誉教授。81年、金沢大学医学部卒業。麻酔科、救急・集中治療、内科、手術部などを経験し、99年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。2001年から、東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長となり、約15年間、東大病院の総合救急診療体制の確立に尽力する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

東大病院元部長のいのちが最高に輝く生き方

「ひとりになると 空気が変わる ひとりになると 場が静かになる そこで気づく 自分が主役になったことに……」

「ひとりの時間はご褒美 好きなことが好きなだけできる 本当に自由 気ままな時間……」

「ひとりは100%本音の世界 無理なことを嫌なことを 演じなくてもいい 本当に快適な世界……」

東大病院での壮絶な救急医療の最前線から離れ、大好きな「ひとり」という環境で暮らし始めた著者。組織に属さないという意味で「ひとり」になったことをきかっけに、「ひとり」の意味を思索するうち、次々とシンプルな「言霊」が脳裏に浮かんだ。

無理に求めず、自分が自分らしく、あるがままでいられる状態こそ、ひとり。寂しい、怖い、そんな感情を越えた先にあるのは、心から満ち足りた、たったひとりの時間。人生を楽しむことは、ひとりでもできる。それこそが、いのちが最高に輝く生き方ではないか。

人生の主役になる、妙な不安が消える、自分のポジションが揺らがない、評価の奴隷にならない、想像力が鍛えられる、怒りで自分を見失うことがなくなる、ごはんがおいしく感じる……。ひとりを楽しめるひとは、さまざまな「特権」にも恵まれる!

【編集担当からのおすすめ情報】
職場や学校、地域、SNS上など、さまざまなコミュニティにおいて、「ひとり」になるのは怖いものです。しかし、その怖さの原因は何なのか。その集団に属することで何が得られているのか。それらをよくよく突き詰めていくと、「ひとり」が決して悪い状態ではなく、むしろポジティブな生き様であることに気づかされます。

東大病院の救急医療の最前線で長年、ひとの生死に対峙してきた矢作さんの「言霊」は、ストレートに心に訴えかけてくるものがあります。また、それらを題材に考察された自分らしく、自由気ままに生きるためのヒントは、人間関係の悩みを抱えがちな現代人にとって、実に示唆に富んだ内容となっています。

矢作 直樹[ヤハギ ナオキ]